届ける・届け出る・提出するの違いは?言い換えまで整理

「届ける」「届け出る」「提出する」は、どれも「相手に何かを出す・渡す」という意味で使われます。

ただし、使う場面は少しずつ違います。

言葉主な意味使う場面
届ける物・情報・気持ちなどを相手に届く状態にする日常・ビジネス全般荷物を届ける、声を届ける
届け出る役所・学校・会社などに正式に申し出る手続き・報告住所変更を届け出る
提出する書類・資料・課題などを正式に差し出す学校・会社・役所レポートを提出する

簡単に言うと、物や気持ちを相手に届かせるなら「届ける」決められた事項を正式に知らせるなら「届け出る」書類や資料を出すなら「提出する」です。

目次

届ける・届け出る・提出するの違いを一言でいうと

まずは、3語の違いをシンプルに整理します。

「届ける」は相手に届くようにすること

「届ける」は、物・情報・気持ちなどを相手のもとへ届かせるときに使います。

たとえば、次のような使い方です。

  • 荷物を届ける
  • 書類を会社に届ける
  • 声を届ける
  • 感謝の気持ちを届ける

「届ける」は、相手に届くことが中心の言葉です。

物理的に運ぶ場合だけでなく、情報や思いを伝える場合にも使えます。

「届け出る」は正式に申し出ること

「届け出る」は、役所・学校・会社・警察などに、必要なことを正式に知らせるときに使います。

たとえば、次のような表現です。

  • 住所変更を届け出る
  • 退職を会社に届け出る
  • 紛失を警察に届け出る
  • 出生を役所に届け出る

「届け出る」は、ただ伝えるのではなく、ルールや手続きに従って知らせるという意味があります。

そのため、日常会話よりも、行政手続き・社内手続き・学校の手続きなどでよく使われます。

「提出する」は書類や資料を差し出すこと

「提出する」は、書類・課題・資料・証明書などを、求められた相手に正式に出すときに使います。

たとえば、次のように使います。

  • レポートを提出する
  • 履歴書を提出する
  • 申請書を提出する
  • 必要書類を提出する
  • 企画書を上司に提出する

「提出する」は、出す対象が書類・資料・課題などであることが多い言葉です。

「届け出る」が「手続きとして知らせること」に重点を置くのに対し、「提出する」は「書類などを出す行為」に重点があります。

「届ける」の意味と使い方

「届ける」は、3語の中でもっとも幅広く使える言葉です。

物を運ぶときにも、情報を伝えるときにも、気持ちを表すときにも使えます。

「届ける」は物を相手のもとへ持っていく

もっとも基本的な意味は、物を相手のところへ持っていくことです。

例文

  • 宅配便で荷物を届ける。
  • 忘れ物を学校に届ける。
  • 取引先に資料を届ける。
  • お弁当を家族に届ける。

この場合の「届ける」は、「運ぶ」「持っていく」「渡す」に近い意味です。

ただし、「届ける」には、相手の手元にきちんと届くようにするというニュアンスがあります。

「届ける」は情報や気持ちにも使える

「届ける」は、目に見える物だけでなく、声・情報・思いなどにも使えます。

例文

  • 被災地に応援の声を届ける。
  • 読者に役立つ情報を届ける。
  • 感謝の気持ちを言葉で届ける。
  • 多くの人にメッセージを届ける。

このように、「届ける」はやわらかく温かい印象を出しやすい言葉です。

ブログ記事・広告文・メール文でも使いやすい表現です。

「届ける」と「送る」「渡す」の違い

「届ける」と似た言葉に、「送る」「渡す」があります。

言葉ニュアンス
届ける相手に届くことを重視荷物を届ける
送る郵送・メール・配送など手段を重視メールを送る
渡す直接相手に手渡すことを重視書類を渡す

たとえば、「資料を届ける」は、相手のもとに資料が届くことを重視しています。

一方、「資料を送る」は、メール・郵送・配送などの手段が意識されます。

「資料を渡す」は、相手に直接手渡す場面で自然です。

「届け出る」の意味と使い方

「届け出る」は、日常会話では少しかたい表現です。

主に、役所・学校・会社・警察などに、必要なことを正式に知らせるときに使います。

「届け出る」はルールに従って正式に知らせる

「届け出る」は、単なる連絡ではなく、制度・規則・手続きに基づいて知らせるときに使います。

例文

  • 転居したので、住所変更を届け出る。
  • 子どもが生まれたので、出生を届け出る。
  • 落とし物を警察に届け出る。
  • 休職することを会社に届け出る。
  • 変更事項を担当部署に届け出る。

ポイントは、「知らせる必要があること」を正式な相手に申し出ることです。

そのため、「友達に予定を届け出る」とは普通言いません。

友達に伝える場合は、「知らせる」「連絡する」が自然です。

「届け出る」と「申し出る」の違い

「届け出る」は「申し出る」に近い意味を持ちます。

ただし、少し違いがあります。

言葉意味使う場面
届け出る必要事項を正式に知らせる役所・会社・学校・警察
申し出る自分の希望・意見・事情を相手に伝える日常・ビジネス全般

例文

  • 住所変更を届け出る。
  • 退職の意向を申し出る。
  • 落とし物を警察に届け出る。
  • 参加希望を担当者に申し出る。

「届け出る」は、決まった手続きに沿う印象が強い言葉です。

「申し出る」は、自分から相手に言う・願い出るという意味が強くなります。

「届ける」と「届け出る」の違い

「届ける」と「届け出る」は、見た目が似ていますが、意味は異なります。

比較届ける届け出る
中心の意味相手に届かせる正式に申し出る
対象物・情報・気持ち変更・事実・事故・手続き事項
相手人・会社・読者など幅広い役所・学校・会社・警察など
荷物を届ける紛失を届け出る

たとえば、「書類を会社に届ける」は、書類を会社に持っていく意味です。

一方、「住所変更を会社に届け出る」は、住所が変わったことを正式に知らせる意味です。

同じ「会社に」でも、何をするのかによって使い分けます。

「提出する」の意味と使い方

「提出する」は、書類・資料・課題・証明書などを、決められた相手に出すときに使う言葉です。

学校・会社・役所など、幅広い場面で使えます。

「提出する」は書類や資料を正式に出す

「提出する」は、相手から求められているものを出すときに使います。

例文

  • 宿題を先生に提出する。
  • 履歴書を会社に提出する。
  • 企画書を上司に提出する。
  • 本人確認書類を窓口に提出する。
  • 申請書を期限までに提出する。

「提出する」は、書類・資料・課題を出すという意味で非常によく使われます。

日常会話でもビジネスでも使いやすい、標準的な表現です。

「提出する」と「出す」の違い

「提出する」は「出す」よりも改まった言い方です。

言葉印象
出す日常的・やわらかい宿題を出す
提出する正式・ビジネス向き宿題を提出する

学校の会話なら「宿題を出す」でも自然です。

ただし、ビジネス文書や案内文では「提出する」のほうが丁寧で正確です。

例文

  • 明日までに書類を出してください。
  • 明日までに書類を提出してください。

どちらも意味は通じますが、後者のほうが公式な印象になります。

「届け出る」と「提出する」の違い

「届け出る」と「提出する」は、特に迷いやすい言葉です。

どちらも役所や会社で使われるため、混同しやすいです。

「届け出る」は手続きそのものを表す

「届け出る」は、必要事項を正式に知らせる手続きそのものを表します。

例文

  • 住所変更を届け出る。
  • 婚姻を届け出る。
  • 紛失を届け出る。
  • 休職を届け出る。

この場合、重要なのは「書類を出すこと」だけではありません。

住所が変わった、結婚した、物をなくしたなどの事実を正式に知らせることが中心です。

「提出する」は書類を出す行為を表す

「提出する」は、書類や資料を相手に出す行為を表します。

例文

  • 住所変更届を提出する。
  • 婚姻届を提出する。
  • 紛失届を提出する。
  • 休職届を提出する。

この場合、重要なのは「届出書」「申請書」「資料」などを出すことです。

迷ったときの判断基準

迷ったときは、次のように考えると使い分けやすくなります。

言いたいこと自然な表現
変更や事実を正式に知らせる届け出る
書類そのものを出す提出する
物を相手に届かせる届ける
メールや郵送で送る送る・送付する

  • 住所変更を届け出る。
  • 住所変更届を提出する。
  • 住所変更の書類を会社に届ける。
  • 住所変更届をメールで送る。

このように、同じ内容でも、何に注目するかで言葉が変わります。

「届け出を提出する」は正しい?

「届け出を提出する」は、意味は通じます。

ただし、少し重複した印象になることがあります。

自然に言うなら「届け出をする」

「届け出」は、もともと「正式に申し出ること」という意味を含みます。

そのため、「届け出を提出する」と言うより、次のように言うほうが自然です。

やや不自然自然な表現
住所変更の届け出を提出する住所変更の届け出をする
紛失の届け出を提出する紛失を届け出る
退職の届け出を提出する退職届を提出する
婚姻の届け出を提出する婚姻届を提出する

「届け出を提出する」が絶対に間違いというわけではありません。

しかし、文章をすっきりさせるなら、「届け出をする」「届け出る」「届出書を提出する」のどれかに直すのがおすすめです。

「届出書を提出する」は自然

「届け出を提出する」は少し重く感じる場合がありますが、「届出書を提出する」は自然です。

なぜなら、「届出書」は書類そのものを指すからです。

例文

  • 住所変更の届出書を提出する。
  • 変更届を担当部署に提出する。
  • 必要事項を記入した届出書を窓口に提出する。

「提出する」は書類に対して使うと自然です。

そのため、言い換えるなら次のように整理できます。

  • 手続きに注目する:住所変更を届け出る
  • 書類に注目する:住所変更届を提出する

「届出」「届け出」「届」の違い

「届け出る」とあわせて、「届出」「届け出」「届」の表記も迷いやすいポイントです。

「届け出」は一般的な文章で読みやすい

「届け出」は、送り仮名を付けた表記です。

一般向けの記事や説明文では、読みやすさを重視して「届け出」と書くと自然です。

例文

  • 住所変更の届け出が必要です。
  • 事故が起きた場合は、速やかに届け出をしてください。

「届出」は行政・法律・ビジネス文書でよく使う

「届出」は、送り仮名を省いた表記です。

行政文書・法律関係・社内規程・申請フォームなどでは、「届出」がよく使われます。

例文

  • 届出事項に変更があった場合
  • 届出書を提出してください
  • 届出期限を確認する

一般向けのブログ記事では、本文では「届け出」と書き、制度名や書類名では「届出」を使うと読みやすくなります。

「届」は書類名に使うことが多い

「届」は、特定の書類名として使われることが多い表記です。

  • 婚姻届
  • 出生届
  • 転出届
  • 欠勤届
  • 退職届
  • 変更届

「届」は、単独で使うよりも「〇〇届」の形で使われることが多いです。

場面別|届ける・届け出る・提出するの使い分け

ここからは、実際の場面ごとに使い分けを見ていきます。

役所の手続きでは「届け出る」と「提出する」を分ける

役所の手続きでは、「届け出る」と「提出する」の両方が出てきます。

言いたい内容使う言葉
事実を正式に知らせる届け出る出生を届け出る
書類を窓口に出す提出する出生届を提出する
書類を役所へ持っていく届ける書類を役所に届ける

たとえば、子どもが生まれた場合は「出生を届け出る」と言えます。

一方、実際に書類を出す行為に注目するなら「出生届を提出する」が自然です。

会社では「提出する」が使いやすい

会社では、書類や資料を出す場面が多いため、「提出する」がよく使われます。

例文

  • 経費精算書を提出する。
  • 退職届を提出する。
  • 企画書を上司に提出する。
  • 必要書類を人事部に提出する。

「会社に届け出る」も使えますが、やや手続き的な印象があります。

例文

  • 住所変更を会社に届け出る。
  • 副業の開始を会社に届け出る。
  • 休職の希望を会社に届け出る。

「書類を出す」なら「提出する」。

「事実や変更を正式に知らせる」なら「届け出る」と考えるとわかりやすいです。

学校では「提出する」が自然

学校では、課題・レポート・書類などに「提出する」を使います。

例文

  • 宿題を提出する。
  • レポートを提出する。
  • 進路希望調査を提出する。
  • 保護者同意書を提出する。

一方、学校に事情を正式に知らせる場合は「届け出る」も使えます。

例文

  • 欠席を学校に届け出る。
  • 住所変更を学校に届け出る。

ただし、日常的には「連絡する」「伝える」のほうがやわらかい場合もあります。

荷物や物を渡すなら「届ける」

荷物・商品・忘れ物などを相手に渡す場合は、「届ける」が自然です。

例文

  • 商品をお客様に届ける。
  • 忘れ物を受付に届ける。
  • 書類を取引先へ届ける。
  • プレゼントを友人の家に届ける。

ビジネスでは、丁寧に言うなら「お届けする」がよく使われます。

例文

  • 本日中に資料をお届けします。
  • ご注文の商品を明日お届けいたします。

言い換え一覧|届ける・届け出る・提出する

文章を自然にするには、場面に合った言い換えを選ぶことも大切です。

「届ける」の言い換え

言い換えニュアンス
送るメール・郵送・配送で送る資料をメールで送る
送付する書類などを正式に送る契約書を送付する
渡す直接手渡す書類を担当者に渡す
持参する自分で持っていく必要書類を持参する
配達する荷物を届ける商品を配達する
伝える情報・気持ちを知らせる感謝を伝える
共有する情報を関係者に知らせる資料を共有する

「届ける」は幅広い言葉なので、文章によっては具体的な言葉に置き換えたほうがわかりやすくなります。

  • 資料を届けます。
    → 資料をメールで送付します。
  • 気持ちを届けたい。
    → 感謝の気持ちを伝えたい。
  • 書類を会社に届けます。
    → 書類を会社に持参します。

「届け出る」の言い換え

言い換えニュアンス
申告する必要事項を正式に知らせる所得を申告する
申し出る自分から相手に伝える退職の意向を申し出る
報告する事実や結果を知らせる事故を報告する
連絡する相手に知らせる欠席を連絡する
申請する許可や承認を求める利用許可を申請する
届出をする手続きを行う住所変更の届出をする

「届け出る」は手続き的な言葉です。

相手や内容によっては、「報告する」「連絡する」「申し出る」のほうが自然な場合もあります。

  • 欠席を学校に届け出る。
    → 欠席を学校に連絡する。
  • 事故を会社に届け出る。
    → 事故を会社に報告する。
  • 退職を届け出る。
    → 退職の意向を申し出る。

ただし、役所や制度上の手続きでは「届け出る」が正確な場合があります。

「提出する」の言い換え

言い換えニュアンス
出す日常的に言う宿題を出す
差し出すやや丁寧・改まった表現書類を差し出す
提示する見せて示す身分証を提示する
送付する郵送・メールで送る書類を送付する
持参する持っていく原本を持参する
アップロードするデータをシステム上に上げるファイルをアップロードする
共有する関係者に見られる状態にする資料を共有する

「提出する」は、書類や課題を出すときに便利な表現です。

ただし、デジタル上では「アップロードする」「フォームに入力する」「送信する」などのほうが具体的な場合もあります。

  • 書類を提出してください。
    → 書類をアップロードしてください。
  • 資料を提出します。
    → 資料を共有します。
  • 本人確認書類を提出してください。
    → 本人確認書類の画像を送信してください。

ビジネスメールで使える例文

ビジネスでは、少し丁寧な表現にすると自然です。

「届ける」を使った例文

  • 本日中に資料をお届けいたします。
  • ご注文の商品は、明日の午前中にお届け予定です。
  • 必要な情報を、できるだけ早くお届けします。

「お届けいたします」は丁寧ですが、ややかしこまった表現です。

社内のやり取りでは、「送付します」「共有します」のほうが自然な場合もあります。

「届け出る」を使った例文

  • 住所変更について、所定のフォームから届け出ます。
  • 変更事項が発生した場合は、速やかに届け出てください。
  • 副業を開始する場合は、事前に会社へ届け出る必要があります。

「届け出る」は、社内規程や手続き案内に向いています。

日常的なメールでは、「連絡する」「報告する」のほうがやわらかくなります。

「提出する」を使った例文

  • 必要書類を明日までに提出いたします。
  • 企画書を添付にて提出いたします。
  • 申請書をご記入のうえ、担当部署へ提出してください。
  • レポートの提出期限は、5月20日です。

「提出する」は、ビジネス・学校・行政手続きのどれでも使いやすい表現です。

書類や資料を出す場面では、もっとも無難に使えます。

よくある間違いと直し方

最後に、迷いやすい表現をまとめます。

「書類を届け出る」は不自然になりやすい

「届け出る」は、事実や変更を正式に知らせる言葉です。

そのため、「書類を届け出る」は少し不自然に聞こえることがあります。

不自然になりやすい表現自然な表現
書類を届け出る書類を提出する
申請書を届け出る申請書を提出する
資料を届け出る資料を提出する

ただし、「変更を届け出る」「事故を届け出る」は自然です。

「資料を提出して届ける」は重複しやすい

「提出する」と「届ける」を重ねると、意味が重くなることがあります。

重く見える表現すっきりした表現
資料を提出して届けます資料を提出します
書類を届けて提出します書類を提出します
申請書を送付して提出します申請書を送付します

ただし、状況によっては使い分けできます。

たとえば、「本社へ書類を届け、その後、担当部署に提出する」のように、実際に2つの行為がある場合は問題ありません。

「提出」と「送付」は同じではない

「提出する」は、相手に正式に出すことです。

「送付する」は、書類やデータを送ることです。

  • 申請書を提出する。
  • 申請書をメールで送付する。

メールで送っただけでは、手続き上「提出完了」とならない場合もあります。

特に公的手続きや会社のルールでは、提出方法を確認することが大切です。

まとめ|届ける・届け出る・提出するは「何をどう出すか」で使い分ける

「届ける」「届け出る」「提出する」は、似ていますが、意味の中心が違います。

言葉覚え方
届ける相手に届くようにする
届け出る事実や変更を正式に知らせる
提出する書類や資料を正式に出す

迷ったときは、次のように考えると判断しやすくなります。

  • 荷物・商品・気持ち・情報なら「届ける」
  • 住所変更・紛失・出生・退職などの事実や手続きなら「届け出る」
  • 書類・課題・資料・申請書なら「提出する」

特に間違えやすいのは、「届け出る」と「提出する」です。

「住所変更を届け出る」は、住所が変わったことを正式に知らせる意味です。

「住所変更届を提出する」は、書類を出す行為を表します。

つまり、手続きに注目するなら「届け出る」、書類に注目するなら「提出する」と覚えておくと、自然に使い分けられます。

この記事を書いた人

敬語・丁寧表現、メール・LINEの文例、言葉の意味や違い、言い換え表現、表記ゆれなど、日常や仕事で迷いやすい日本語表現を実用重視で解説しています。
辞書・公的情報・一般的な使用実態などを確認しながら、初心者にもわかりやすい記事作成を心がけています。

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